教育の質保証の取組について

「教養教育における学習成果の把握と質保証システム」の調査・研究

pict5 教育IRセンターでは、「教養教育における学習成果の把握と質保証システム」をテーマに調査・研究を行っています。特に、平成26年度からの共同化教養教育の開始を迎え、質保証の取組みを具体化する上で、① 学生の意見をどのように反映させるか、② 教養教育の学習成果に関するデータをどのように収集するかの検討を進めています。

 

大学コンソーシアム京都と連携した公開研究会の開催

 京都三大学教養教育研究・推進機構では、大学コンソーシアム京都と連携して多様なFDプログラムを共有しています。機構が主催する公開研究会は、三大学の教職員のみならず全国の教養教育関係者に開かれ、種々のプログラムを企画しています。また、教養教育の質保証に焦点を合わせた公開研究会にも特徴があり、毎回、全国の大学から教職員の参加があります。

PDFドキュメント 「平成27年度 教養教育質保証フォーラム」の概要はこちら
PDFドキュメント 「平成26年度第1回公開研究会 教養教育における学習コミュニティ型カリキュラム」の概要はこちら
PDFドキュメント 「平成25年度第6回公開研究会 理工系大学における高度教養教育への視座」の概要はこちら
PDFドキュメント 「平成25年度第5回公開研究会 アクティブ・ラーニングスタジオを活用した教養教育の高度化」の概要はこちら
PDFドキュメント 「平成25年度第4回公開研究会 コンピテンシー型教養教育の問題と再構築の指針」の概要はこちら
PDFドキュメント 「平成25年度第3回公開研究会 学生調査の理論と調査票の設計」の概要はこちら
PDFドキュメント 「平成25年度第2回公開研究会 教養教育の再構築とカリキュラム・ポリシー」の概要はこちら
PDFドキュメント 「平成25年度第1回公開研究会 『正当なる教養』をいかに配信するか」の概要はこちら

 

学生参画型授業の教育方法を深める科目担当者会議の開催

 京都三大学教養教育研究・推進機構では、共同化教養教育の授業担当者を中心に「科目担当者会議」を開催し、授業の計画や方法の交流・検討を進めています。平成25年度には、人文・社会・自然のそれぞれの分野の授業事例紹介や、教養教育としての数学の在り方、「現代社会に学ぶ問う力・書く力」をテーマとするゼミナール(リベラルアーツ・ゼミナール)などを取り上げ、3回の担当者会議を開催しました。すべての科目で、学生が主体的に参加する充実した授業を展開するため、授業担当者による共同作業を継続していきます。

PDFドキュメント 「平成28年度共同化科目担当者会議と教員アンケートの概要」はこちら
PDFドキュメント 「基礎・専門化学教育におけるフィードバック」の概要はこちら
PDFドキュメント 「成績評価の質保証と個別フィードバックの実践」の概要はこちら
PDFドキュメント 「平成25年度第3回科目担当者会議 『問う力・書く力』を鍛える教養教育」の概要はこちら
PDFドキュメント 「平成25年度第2回科目担当者会議 数学の教養教育科目について」の概要はこちら
PDFドキュメント 「平成25年度第1回科目担当者会議 共同化の取組の基本的方針、事例研究」の概要はこちら